遠見書房のメルマガ

遠見書房のメルマガ
月1くらいの謙虚なメルマガです。上のバーナーをぽちっと押すと、説明ページに飛びます

2014年3月3日月曜日

春一番って吹いたんでしょうか?


ちょっと寒いなあ,この2月は,と思っていたら,もう3月ではないですか。うわ,また,この調子だと,気づいたら12月くらいになっていそうな現実に戦々兢々としております遠見書房主です。

春一番,まだ,ですよね。

ともあれ,弥生になりまして,春は嬉しいことが続きます(そのはず)。

現在発売中の,「本の雑誌」3月号に,

なんと,遠見書房の本が紹介されてました!

本の雑誌369号本の雑誌369号
本の雑誌編集部

本の雑誌社 2014-02-11
売り上げランキング : 104017

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

しかも,これ。



……自家製本であります。


取り上げてくださったのは,同業者でもある,社会評論社の編集者・濱崎誉史朗氏。氏の選書コラムでご紹介いただきました。
氏は,何冊か持ってます的な有名な編集者様であります。
知り合いでもないんですが,褒めれたようで嬉しいっす。

どんな内容かというと,


『専門家のための「本を書こう!」入門』は…(中略)…いい…(後略)…。


ということでありました。
ありがとうございました。春の陽気のようで,嬉しかったです。

みなさまも,ぜひ,ご覧くださいませ。


こちらもよろしくお願いいたします。
毎度でありますが,「ナラコロ」もよろしくお願いいたします。

第2回 ナラティヴ・コロキウム「対人援助におけるナラティヴ」 



2014年2月27日木曜日

【公開シンポジウム】「大腸がん検診の語り」とそこから見えてくるもの


シンポジウムのお知らせです。

NPO法人 ディペックス・ジャパンさんから,下記の情報をいただきました。


医療関係者の皆様や「語り」に興味のある皆様,いかがでしょうか?

==

【厚生労働科学研究補助金第3次対がん総合戦略研究事業 公開シンポジウム】
このままでいいのか?大腸がん検診―「大腸がん検診の語り」とそこから見えてくるもの―


http://www.dipex-j.org/news/2014/3174.html


「あなたの大腸がん検診の体験について話してください」とお願いして、35人の方にお話を伺いました。すると、毎年受けていた便潜血検査が大腸がん検診だとは知らなかった人、毎年陽性でも痔のせいにして精密検査を受けていなかった人、女性は大腸がんにかかりにくいと思っていた人…大腸がん検診に対するさまざまな思いや思い込みが明らかになってきました。本シンポジウムでは「大腸がん検診の語り」データベース構築プロジェクトの概要をご紹介し、そこから見えてくる大腸がん検診のあり方について話し合います。

日時:2014年3月16日(日)13:30~16:30(13:10受付開始)
会場:泉ガーデンコンファレンスセンター Room1
 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー7F
 「六本木一丁目駅」直結(南北線)
 「神谷町駅」4b出口徒歩6分(日比谷線)
 「溜池山王駅」13番出口徒歩7分(銀座線・南北線)
 「六本木駅」5番出口徒歩9分(日比谷線・大江戸線)
参加費:無料
定員:102名(先着順)




です。

そもそも,「健康と病いの語り ディペックス・ジャパン」って,何?という方もおりましょう。

一言でいうと,

「がんや認知症の体験談を動画や音声でお届けする」団体

だそうです。

診断を受けたばかりの患者や家族,そして医療者にとっては,「体験者」の生の声は,エビデンス・ベースの医学論文に匹敵する大事な情報だと思います。
また,研究的にも興味深いと思われる方も多いかもしれません。

ぜひ,HPをご覧くださいませ。いろいろと考えさせられます。
http://www.dipex-j.org/





それと,毎度でありますが,「ナラコロ」もよろしくお願いいたします。

第2回 ナラティヴ・コロキウム「対人援助におけるナラティヴ」 

 

2014年2月19日水曜日

【大雪お見舞い】配送に遅れが生じています


遠見書房主です。

「子どもの心と学校臨床」 誌,先日刊行しまして,定期購読の読者の皆さまほか,あちこちにお送りしました。
ところが,この大雪のため,あちこちで配送に遅れが生じているようです。
 どうかお許しくださいますようお願いいたします。

2週続けての大雪で,東京(の,西のほう)は,「ここ,どこ?」とか,「ソチより雪あんじゃね?」みたいな状況になっております。
30年ぶりだとか,100年ぶりの大雪だとか。遠見書房主は,雪とか好きで,普段なら雪よ降れ降れ派なのでありますが,もう,おなか一杯です。今週も雪が降るかもしれない(降らなさそうですが)予報もありますが,本当に勘弁してください,お願いします,という感じです。

台風災害や震度5程度の地震並の被害のように思います。また,山梨や東京の奥多摩方面には,いまだに孤立している集落もあるとのこと。皆さまのご無事をお祈りします。

実は,遠見書房の倉庫,青梅という東京のはずれ(山間)にあります。
昨日まで,そこに行く道が「閉鎖」しておりまして,今日,ようやく雪かきが終わったとのことで,車が通れるようになりました。高速道路の一部や峠道などはいまも通行止めのところも多いです。
なので,さっそく倉庫みてきました。
古い建物なので,つぶれていないか心配だったのですが,,,,よかった,無事でした。
敷地内の木が倒れていましたが。。

 先日の雪も合わせて,1メートルくらいの深さになっているところもあります。
山の周辺だと,雪崩の心配もあるかもしれません。
平野部では,ビニールハウスもけっこうやられていました。東京の奥多摩地域は,雪が軽かったのか,さほどでもなかったですが,埼玉方面では,雪が重く,イチゴ農家とか,けっこう被害が出ているようです。また,山梨のほうでは,葡萄が大変なことになっているとか。

 表紙がリニューアルした「子どもの心と学校臨床」


第2回 ナラティヴ・コロキウム「対人援助におけるナラティヴ」 また行います!!

2014年1月17日金曜日

遠見書房主でございます。
激しく寒いですね。

催し物の案内でございます。


ナラティヴ・コロキウム(第2回)──対人援助におけるナラティヴ──


もご紹介したいところなんでありますが,これとは別。
神戸大学森岡正芳先生からの案内がまわってきました。

==




第5回ライフヒストリー研究国際シンポジウム

語ることを方法とするライフヒストリー(ライフストーリー)に、心理学、教育学、社会学、人類学等、さまざまな方面からの関心が集まっています。今回は、フランスからニヴィアドムスキー(Niewiadomski,Ch.)教授を招いて、臨床社会学の立場から、実践=研究方法としてのライフヒストリーについて議論します。事前にお送りいただいた発表要旨を拝見して、私たちが取り組んでいる「臨床ナラティヴアプローチ」とテーマ、内容、問題意識、志向性など深く重なる内容で、しかも本邦未紹介です。よろしくご参集ください。

参加は無料、事前申し込み不要です。
 
日時:2014131()-21()
場所:神戸大学発達科学部
会場:B104131日)および大会議室(21日)
日程:131()
   1330 開会と趣旨説明 末本誠 森岡正芳  
1400 基調報告1 ニヴィアドムスキー
  『精神的健康領域における臨床ナラティヴの貢献』
 
要約: 精神的健康の臨床家は、医療的認識論と生物工学に方向づけられた社会的期待に、できる限り最も有効に応えることをいつも求められているが、今後の彼らの行動は、ますますかつ頻繁に報じられる科学的医療の進歩それ自身のせいで、患者が引き受ける長い時間への伴走という方向で展開することになるだろう。しかも患者たちは、彼らに医療的な規範とはきわめて不安定な隣接関係をもつだけの新しい生活的規範を構築するよう仕向ける、病気の経験を語ることを止めない。まさにこの点が、患者との間に「聞いてもらった」という信頼関係を生み出し得る、臨床医学的な聞き取りの姿勢を決定づけ、「ナラティヴメディスン」を重視する伴走の示し得る利点になることを示すことにしよう。

キーワード:規範、規範性、伝記的な研究、ナラティヴメディスン、ライフストーリー
 
  1545  討議
   1630  院生発表
   1730 終了 

21()   
1000 基調報告2ニヴィアドムスキー
『社会的不平等と臨床ナラティヴ:アルコール依存者たちへの伴走』
要約:このセッションでは社会的不平等に注目することが、どのようにして参加者の伝記的な軌跡の分析に依拠するライフヒストリーグループのメンバーであるアルコール依存症者に、伴走する方法における基本的臨床を支える観点になることができるかを、示してみたい。まず今日、アルコール症という概念と健康における社会的不平等という問題としての臨床医学の関わりを論じたのち、参加者たちの伝記的な軌跡に焦点を置いた伴走の方法論的な意味について触れることにしたい。きわめて異なる社会背景を出自とする二人の参加者が登場する一つの臨床例から、グループにおける相互作用についての集団的な分析が、それぞれの階級的属性と結びついた社会-心理的な機能によって基本的に規定された登場人物達の独自の歴史と、自ら結び合うかを示すことができるはずである。それによってわれわれは、一つのライフヒストリーグループの中でのこれら二つの軌跡の交錯の分析が、グループを構成する人びと全体にとって意味をもつにいたる、力強いテコになることを検討することになるだろう。

キーワード:アルコール疾患、アルコール依存症、健康の社会的不平等、伝記的な軌跡、ライフストーリー


   1200  休憩・昼食
   1300 発題
津田英二(神戸大学) 
『ナラティヴが意味を持つ場の創出へ:障害の問題の社会的共有に向けて』
   
   1500  討議およびまとめ
   1600 終了
あと懇親会
  
講師紹介:ニヴィアドムスキー(Niewiadomski,Ch.)リール第3大学人間・社会学部教授。教育科学。DECCIDDéveloppement social, Education, Culture, Communication, Information, Documentation)実践研究部門長。CIREL-Proféor研究所(Centre Interuniversitaire de Recherche en Education de Lillem EA 4354)所員を兼務する他、ASIHVIF-RBEAssociation Internationale des Histoires de Vie en Formation et de Recherche Biologique en Education)、およびIISCInstitut International de Sociologie Clinique)会員。
著作では、社会・教育的背景および健康に関する成人教育の領域おける、伝記的研究の特質を生かした研究に取り組んでいる。最近の著作の一つでは、人間・社会科学的な臨床ナラティヴと教育研究の基礎を提示しようとしている。(ニヴィアドムスキー C. 『伝記的研究と臨床ナラティヴ――現代の主体に聞くことと聴くこと――』 トゥールーズ エルス)。


==

かなーり,面白そうではないでしょうか。


フランス系です。
現代思想っぽいですね。

現象学とナラティヴが結びつくと,なんとなく,生き別れになった姉妹がようやく50年ぶりくらいに再会する,みたいな感じに思うのは,私だけでありましょうか。

 1/31-2/1は,ぜひ,神戸へ。

3/21は,こちらにお出でくださいませ。
 
 

ナラティヴ・コロキウム(第2回)──対人援助におけるナラティヴ──


2014年1月8日水曜日

謹賀新年 2014

 
あけましておめでとうございます。

遠見書房主でございます。

松の内も終わってしまいましたが,本年もお引き立てのほど,よろしくお願いします。


仕事自体は4日くらいから始めておりますが,なんかいろいろと忙しかったりもありまして,日々これ修行という感じの,要するにいつもと変わらぬ感じ。

とはいえ,年末年始は,温泉にスキーなどを洒落込みました。某「いいと~こ,一度はおいで」温泉の湯治宿でじっくりと養生をしたはず…なんですが,魔物あり。

遠見書房主は,けっこうスキーが上手いんですが,ここ数年チャレンジしたいものとして,

テレマークスキー

というのがあるんですね。
マニアの方はご存じかもしれません。カカトが浮いて,テレマークターンで熱く滑るというアレです。アルペンも続けているんですが,技術的にプラトーになっていて,新しいチャレンジとしては「テレ」だ,という感じで,5年くらい前ですかね,一式購入。その後,子どもが生まれたり,会社作ったり,あれこれで,テレからは遠ざかっていたんですが,チャレンジする姿を子どもに見せねばならぬ,などというわけのわからない使命感に突如かられ,再開することにいたしました。

スキーをする方であれば,想像していただきたいのですが,テレマークスキーは,かかとがビンディングについていないわけです。どうしたって不安定なわけですが,当然,あれこれ転ぶわけですね。初心者に戻るみたいな感じでもあります。ま,それはそれでマゾヒスティックに楽しいのですが,ま,転んだのです,練習中。けっこうなスピードで。前から。

阿呆なことに,ウェアにプラスチックの箱(スキーのワックス)が入っておりまして…これが,もろに肋骨あたりを強打
息止まったですよ,これで。
うめくこと十数秒,とりあえず,肋骨以外にはさほど問題はないんですが,これが肋骨が痛いのなんのって。おまけに,若干風邪をひいていまして,セキがコンコンと出るんですが,そのたびに激痛が走る。後日,整形外科でレントゲンをとったんですが,特に異常はなかったんですが,ヒビとか入ったのかもしれません。

という年明け。

いまも痛い……



最悪。

否……










これは,当たり年の予感じゃね?


というポジティブシンキングで,本年を乗り越えていこうかな,というところでございます。

今年もどうかよろしくお願いいたします。
==

ナラティヴ・コロキウム(第2回)──対人援助におけるナラティヴ──


どうかよろしくお願いいたします。

2013年12月26日木曜日

今年も開催!第2回 ナラティヴ・コロキウム



ナラティヴ・コロキウム(第2回)
──対人援助におけるナラティヴ──

横断する概念のためか,たくさんの関係者がいるのに,なかなか一堂に集まる機会がない。「ナラティヴ」は,そういうところがあります。
医療,心理,看護,教育といった対人援助職の方や,社会学,人類学といったアカデミックの分野の方がバラバラにおられるのが現状です。
そこで,「みんな集まれば面白いのでは?」という趣旨でもって,ナラティヴ・コロキウムなる集まりを催すことになりました。
コロキウムとは,「会議」といった意味ですが,「参加してよかった」と思える会をつくってみたいと思っています。
学生の方,初学者の方からベテランの方まで,新しい視点を見つける時間をご一緒しませんか?

昨年,こうした呼びかけから始まった「ナラコロ1」ですが,大変多くの方々にご参加いただけました。
今年もまた,第2回大会を行いたいと思っております。


日時 2014年3月21日(金曜・春分の日)
開催 9:30から(受付 9:00から)
場所 駒澤大学深沢キャンパス「アカデミーホール」
(定員300)
渋谷から東急田園都市線で駒澤大学駅下車 駅から徒歩15分ほど


大きな地図で見る


主催 ナラティヴ・コロキウム実行委員会
(事務局:遠見書房内)

会費 学生もしくは30歳以下の方 3000円
        一般の方    5000円
   ※会場費の都合でこうなりました。すいません。冊子代も含みます。

スケジュール予定

9:30~13:30  ワークショップ (うち11:30-12:30くらいまで昼食休憩)

「協働するナラティヴ」 野村直樹先生
 (のむらなおき:名古屋市立大学教授。文化人類学者。ナラティヴをフィールドワークする)

「ナラティヴで医療はどこまで変わるのか?」斎藤清二先生
 (さいとうせいじ:富山大学教授。医師。医療業界にナラティヴを取り入れた第一人者)

「臨床実践におけるsaying all of it(ぶっちゃけ)の瞬間─プロセス研究を通して」岩壁茂先生
 (いわかべしげる:お茶の水女子大学准教授。心理学者・臨床心理士。質的研究の牽引者)

※ワークショップは,それぞれ同時並行で進みます。お好きなものを受講してください。
参加メールのときにご希望のWSをご指定ください。当日変更も大丈夫かも。。。。

14:00~ 全体シンポジウム 対人援助におけるナラティヴ

ナラティヴ・セラピスト 高橋規子の遺したもの★八巻 秀(駒澤大学教授・臨床心理士)

グーリシャンを追って★野村直樹

質的研究の現在★岩壁 茂

医療従事者にとってのNBMとEBM★斎藤清二

~17:30

 18:30より懇親会 駒沢大近辺で(4,000円くらい/気楽な飲み会を考えております)

参加資格 ナラティヴに関心のある医療職,対人援助職,教育職,研究者,大学/大学院生の方など

その他
※参加ご希望の方は,「お名前とご所属」「希望するワークショップ」「懇親会に参加希望の有無」をお書きの上,メールで

ナラティヴ・コロキウム実行委員会事務局(遠見書房内)

までご連絡ください。

※当日参加も可能です。

※昼食は各自ご用意ください(大学周辺には食事ができるところ/コンビニが各種あります)

※当日,関連書の展示即売会も開催します。

※ご参加いただけない方も,ご興味のありそうな方にこの情報を流していただけるとありがたいです。

※チラシつくりました!チラシのダウンロード(107KB)

2013年12月5日木曜日

学校なんか行かないよ!


 遠見書房主です。お寒うございます。

来年からウチの子どもは小学生。
あれですね,どこで調べたのか,ワンサカとダイレクトメールやらがくるんですね。「○どもチャレンジ」とか,すごいな,どうやって調べるんだろ…。
そういうものがきているからか,あるいは,いろいろと保育園で聞きつけたのか,あるいは,なんか就学前健診とかで「学校」に初めて立ち入ったからか,ともあれ,早くも,「学校なんか行かないよ!」不登校宣言をかまされております。
登校刺激はまずいのか。それとも,すべきなのか。って,そういう問題じゃなく,とりあえず,行ってみれ,と思ってしまうものであります。
で,当然,説得にかかります。ま,まだ12月なんで時期尚早なところもあるかもしれませんが,ま,ま,鉄は熱いうちに打て,ですよ。使うところ,間違ってますかね…。
ともあれ,曰く,学校は楽しいよ。曰く,みんな学校に行かなくちゃいけない。曰く…
ウチの子ども,すぐに妥協案を出すんですね。ま,私がそうしているからだと反省しているんですが,たとえば,
「おなか,空いた。なんか食べたい」
「もうちょっとでご飯だから」
「チョコ食べたい」
「ダメ」
「じゃ,せんべい」
「ダメ,お腹いっぱいになっちゃうよ」
「じゃ,ヤキイモ」
「……(今日,野菜少ないから,ま,いいか)じゃ,いいよ」
「ヤッター」→干し芋ゲット☆
なんて調子。

で,うちの子どもが出した妥協案というのが……

「アカネちゃんと同じ学校なら行く」

「あ,アカネちゃん?」

「モモちゃんの妹のアカネちゃんだよ」

松谷みよこ ファンらしい……。これのことですね。


モモちゃんとアカネちゃんの本(3)モモちゃんとアカネちゃん (児童文学創作シリーズ モモちゃんとアカネちゃんの本 3)モモちゃんとアカネちゃんの本(3)モモちゃんとアカネちゃん (児童文学創作シリーズ モモちゃんとアカネちゃんの本 3)
松谷 みよ子 菊池 貞雄

講談社 1974-07-04
売り上げランキング : 170835

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


っていうか,アカネちゃんのファンなのか。お父さん的には,モモちゃんのほうがシッカリモノっぽくてよさげだが。

「もうでも,このアカネちゃん,この学校にはいないよ」
「お父さんより,年上だよ,きっと」

などと言うものの,これ以上,妥協できない!という感じらしい。。。

どなたか,アカネちゃんのいた学校知らんですかね。。。。


さて,「子どもの本」つながりで。
先日,こういう本をご恵送いただきました。

3・11を心に刻むブックガイド3・11を心に刻むブックガイド
草谷 桂子

子どもの未来社 2013-11-22
売り上げランキング : 97433

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


当社の本「かばくんのきもち」をご紹介いただいております。














こういうの,ありがたいです。
どうも,ご紹介,ありがとうございました。